会社を成長させるための就業規則を作成いたします。
私たちにできること
就業規則を整備していないとどうなるの?
就業規則を整備していないとどうなるの?
労働基準法、労働契約法、労働組合法等など、社員を守る法律は数多ありますが、会社や経営者を守ってくれる法律は皆無です。そのため、ひとたび労使トラブルが発生すると、会社や経営者が不利な状況に追い込まれることが非常に多いのが現実です。
企業と労働者の間には様々なトラブルが潜んでいます。解雇問題、残業問題、情報漏洩、パワハラ、セクハラなど問題は山積みです。それらの問題を未然に防ぐためにも明確な会社のルール作りが必須です。従業員にとってもそれらが明確になっていることで会社のために頑張ろう!となれると思います。
就業規則がきっかけで従業員のやる気に火を付け会社の成長をさらに加速させるかもしれません。こういう時はどう対応する、ということが分かっていると経営者も安心して事業に取り組めます。法的には10名以上従業員を雇用する場合は就業規則の作成と届け出が義務となっています。
就業規則を整備する意義や目的を整理する
就業規則を整備する意義や目的を整理する
就業規則の目的は、会社と社員がお互いの権利を守り、かつ義務を果たしながら、会社を発展させていくことです。従って、社員が果たすべき義務(労務の提供等)や、社員として守られるべき権利(休暇や賃金等)を明確にする必要があります。
それによって、会社と社員双方が、義務と権利を理解し、より働きやすい職場環境を作り、トラブルを未然に防ぐことができます。万が一トラブルが起きたとしても、最小限で解決できるようになります。トラブルが多い職場では従業員の士気も下がり業績にも影響してしまいます。
トラブルが大きくなってしまうと、労働基準監督署から指導が入り数百万円の支払い命令がされたこともありました。あなたの会社でも起こり得る問題です。あなたの会社に特化した就業規則でないと大きな代償を受けることになるかもしれません。
就業規則作成サポートについて
就業規則作成サポートについて
お知らせ
2月3日 65歳以上定年企業は全体の34.9%
こんにちは、福岡就業規則相談センター(社会保険労務士法人サムライズ)です。 少子化により若年労働者の採用が困難になる中、人材確保の観点から、定年の引上げなどを行う動きが見られます。先月、厚生労働省から公表された2025年
1月27日 育児休業中に転職等をした場合の育児休業給付の取扱い
こんにちは、福岡支援助成金センター(社会保険労務士法人サムライズ)です。 子どもの誕生をきっかけに、仕事と育児の両立がしやすい企業へ転職する従業員がいたり、また、会社が育児休業中に出向を命じたり、転籍を求めたりすることも
1月20日 厚生労働省が提供する事業主・労働者向けのお役立ち動画
こんにちは、福岡支援助成金センター(社会保険労務士法人サムライズ)です。 厚生労働省では、企業向けに法令改正の内容や、事業主や労働者が知っておくべき労務管理や社会保険制度の内容を解説したリーフレットを作成し、公開していま
1月13日 改めて確認したい休憩時間の基礎知識
こんにちは、福岡支援助成金センター(社会保険労務士法人サムライズ)です。 労働基準法では、労働時間が6時間を超える場合に少なくとも45分、8時間を超える場合に少なくとも60分の休憩時間を与えなければならないと規定していま
1月6日 通勤手当の非課税限度額引上げと支給額を決定する際の留意点
こんにちは、福岡支援助成金センター(社会保険労務士法人サムライズ)です。 2025年11月20日に施行された改正所得税法施行令により、通勤手当の非課税限度額が引上げられました。以下では、この改正の内容と一般的な通勤手当の
■年始のご挨拶■
あけましておめでとうございます。福岡支援助成金センター(社会保険労務士法人サムライズ)です。 新しい年が始まりました。 2026年は・・・ 4月から高年齢労働者の安全配慮の強化、治療と仕事の両立支援の推進、個人事業者等を